遠心成型の型枠で使用する締付装置(ボルト・ナット・ワッシャー・ケース・スプリング等)、緊張治具や、治具を固定する為の緊張ボルト・ハイテンションボルト・PCナットといった二次製品工場の生産ラインで使用する資材の製造・販売が主な事業です。

ヒューム管・推進管で製品に使用する部材(ソケット・注入孔・プラグ)や、現場施工で使用する高強度ボルト(国土交通大臣認定品)、二次製品の連結金具、他にも異形鉄筋(アンカー筋)を加工した製品も得意としています。

小ロット・特殊サイズ・置換え提案など、どのようなご相談にも対応、ものづくりのまち【東大阪】の強みを活かし、全国のお客様をサポートいたします。

主な営業品目
全沓用緊張ボルト
段付きボルト
高強度ボルト
型枠締付用ボルト
ハイテンションボルト
PCナット、カラー
推進管用ソケット
内圧管用特殊ソケット
注入孔
緊張治具
建築資材および金具類
特注機械加工品
営業品目の詳細はコチラ

土壌汚染対策法に指定される第二種特定有害物質(重金属類)で汚染された土壌、建設発生土、ばいじん、燃え殻、汚泥、鉱さいに薬剤を散布・混合することにより、土壌溶出量基準以下にする工法です。

アルファクリーンの実施施行例(土壌汚染対策)
アルファクリーンは、土壌中に含まれる重金属を、資材主成分であるカルシウムとアルミニウムにより二次鉱物化過程で、その構造中に取込み、強固に結合するため、有害物の吸着不溶化機能を有しています。
対象の汚染土と事前試験により決定した所定量の不溶化材を汎用重機で撹拌・混合します。処理後、土壌を整地し2〜3日間(最長1週間程)養生します。
オンサイト施工の為、汚染土の運搬および新たな埋め戻し土を搬入する工程が省け、CO2排出や埋立処分場の許容量を圧迫しない等、環境負荷の側面でも有用性の高い施工方法といえます。
重金属不溶化材の原理と適用可能対象

汚染物と不溶化材が混合することで化学反応が起こり、難溶性の化合物を形成、不溶出化します。
また、材料によっては天然鉱物を形成し、その構造要素の1つとして汚染物質を取り込み溶出を抑制します。
アルファシリーズは、様々な対象に対して使用可能です。

アルファクリーン設備仕様例[コマツ BZ-210-3]
アルファクリーンの特徴・安全性
1.重金属イオンが共存する場合でも同時処理が可能

2.粉体であるため土壌と混合しやすく、高い施工性を実現

3.個々の現場に最適化するよう事前に検討試験を実施
パートナー企業・団体
(株)大浜組
https://www.ohama-gumi.co.jp

(一社)沖縄県環境・エネルギー研究開発機構
https://www.joeeo.net